今多い子供の病気

今多い子供の病気

 

インフルエンザ 急増

2018-01-18

今週のコメント
 ~インフルエンザ~ 手洗い、咳エチケットが重要
 
 大阪府感染症発生動向調査 平成30年第2週 (1月8日~ 1月14日) の上位5疾患は感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症、水痘、流行性角結膜炎の順でした。今週も先週と同様で、インフルエンザが前週比69%増と急増しており府内全地域で拡大が続いています。12月に大阪府内で検出されたインフルエンザウイルスは、B型 47%、AH1pdm09 45%、AH3 8%でした。
 池田市内でもインフルエンザが増えてきており、施設では学級閉鎖もみられます。A型、B型の両ウイルスが検出されており、繰り返し感染する可能性があります。発熱、咳や鼻汁の普通感冒、感染性胃腸炎、またA群溶血性レンサ球菌咽頭炎は横ばいです。
 
市立池田病院からは「インフルエンザ、痙攣の入院が増えてきました。」と報告を受けています。
 
 季節を問わず、細菌による胃腸炎や食中毒に注意しましょう。サルモネラ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌などの感染です。下痢や腹痛が止まらない時、血便などの際には早めの受診をお勧めします。火が十分通っていない肉類(生レバ・肉刺・ユッケなど)は子どもさんには危険です。
 日曜・祝日・夜間の小児救急体制(池田市立休日急病診療所、豊能広域こども急病センター)についてはホームページをご参照下さい
 
(池田市医師会 文責N.A.)
2018年1月18日記

インフルエンザ 増加

2017-12-17

今週のコメント

 ~インフルエンザ ~ 手洗い、咳エチケットが重要

 

 大阪府感染症発生動向調査 平成29年第49 (124日~ 1210) の上位5疾患は感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症、手足口病、水痘の順でした。今週も病気が増えています。感染性胃腸炎とA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の増加が目立ち、またRSウイルス感染症も再度増加の傾向です。インフルエンザも前週比75%増と増加が続いています。

詳しくは
//www.iph.pref.osaka.jp/infection/index.html
 

 池田市内でも病気が増えてきました。発熱、咳や鼻汁の普通感冒、感染性胃腸炎が中心です。またA群溶血性レンサ球菌咽頭炎も少し増加のようです。インフルエンザも小学校で出始めました。A型、B型の両型がみられ、地域により異なっています。これからの拡大に注意が必要です。

 

 季節を問わず、細菌による胃腸炎や食中毒に注意しましょう。サルモネラ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌などの感染です。下痢や腹痛が止まらない時、血便などの際には早めの受診をお勧めします。火が十分通っていない肉類(生レバ・肉刺・ユッケなど)は子どもさんには危険です。

 日曜・祝日・夜間の小児救急体制(池田市立休日急病診療所、豊能広域こども急病センター)についてはホームページをご参照下さい

 

(池田市医師会 文責N..

20171217日記

インフルエンザ 流行期に入る

2017-12-17

 

今週のコメント

 ~インフルエンザ ~ 手洗い、咳エチケットが重要

 

 大阪府感染症発生動向調査 平成29年第48 (1127日~ 123) の上位5疾患は感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症、水痘、咽頭結膜熱の順でした。今週は病気が増えてきました。感染性胃腸炎とA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の増加が目立ちます。インフルエンザは前週比95%増と5週連続増加しており、流行開始の基準を超えました。今後の発生動向に注意を要すると報告されています。

詳しくは
//www.iph.pref.osaka.jp/infection/index.html
 

 池田市内でも少し病気が増えてきたようです。発熱、咳や鼻汁の普通感冒、また感染性胃腸炎が中心です。施設ではりんご病がみられる所もあります。先週、市内の小学校でインフルエンザB型の集団発生、学級閉鎖がみられました。これからの拡大に注意が必要です。

市立池田病院からは「気管支炎、肺炎の入院がみられますが、流行はみられません。」との報告があります。

 

 季節を問わず、細菌による胃腸炎や食中毒に注意しましょう。サルモネラ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌などの感染です。下痢や腹痛が止まらない時、血便などの際には早めの受診をお勧めします。火が十分通っていない肉類(生レバ・肉刺・ユッケなど)は子どもさんには危険です。

 日曜・祝日・夜間の小児救急体制(池田市立休日急病診療所、豊能広域こども急病センター)についてはホームページをご参照下さい

 

(池田市医師会 文責N..

2017129日記

インフルエンザ 流行迫る

2017-11-30

 今週のコメント

~ インフルエンザ ~ 手洗い、咳エチケットが重要

 

 大阪府感染症発生動向調査 平成29年第47 (1120日~ 1126) の上位5疾患は感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症、手足口病、水痘の順でした。今週も全体に病気は少なく、先週とほぼ同様の傾向です。インフルエンザが前週比63%増と5週連続増加しています。詳しくは
//www.iph.pref.osaka.jp/infection/index.html
 

 池田市内でも流行している病気はなさそうです。発熱、咳や鼻汁の普通感冒、また感染性胃腸炎が中心です。施設では手足口病やヘルパンギーナ、またりんご病がみられる所もあります。市内の小児科医院からはインフルエンザの報告はまだありません。

 

市立池田病院からは「喘息、腸炎の入院がみられます。流行はみられません。」との報告があります。

 

 季節を問わず、細菌による胃腸炎や食中毒に注意しましょう。サルモネラ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌などの感染です。下痢や腹痛が止まらない時、血便などの際には早めの受診をお勧めします。火が十分通っていない肉類(生レバ・肉刺・ユッケなど)は子どもさんには危険です。

 日曜・祝日・夜間の小児救急体制(池田市立休日急病診療所、豊能広域こども急病センター)についてはホームページをご参照下さい

 

(池田市医師会 文責N..

20171130日記

感染性胃腸炎 微増

2017-11-26

 今週のコメント

~感染性胃腸炎~ 手洗いの励行と排泄物の適切な処理を

  

 大阪府感染症発生動向調査 平成29年第46 (1113日~ 1119) の上位5疾患は感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症、手足口病、咽頭結膜熱の順でした。今週も全体に病気は少なく、先週とほぼ同様の傾向です。インフルエンザが前週比52%増と少し増加してきました。詳しくは
//www.iph.pref.osaka.jp/infection/index.html
 

 池田市内でも流行している病気はなさそうです。発熱、咳や鼻汁の普通感冒、また感染性胃腸炎が中心です。感染性胃腸炎では便アデノウイルスが陽性の事例もみられます。市内ではインフルエンザはまだみられていません。

 

市立池田病院からは「気管支炎、クループ、RSウイルス感染症の入院がみられます。」との報告があります。 

 季節を問わず、細菌による胃腸炎や食中毒に注意しましょう。サルモネラ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌などの感染です。下痢や腹痛が止まらない時、血便などの際には早めの受診をお勧めします。火が十分通っていない肉類(生レバ・肉刺・ユッケなど)は子どもさんには危険です。

 日曜・祝日・夜間の小児救急体制(池田市立休日急病診療所、豊能広域こども急病センター)についてはホームページをご参照下さい

 

(池田市医師会 文責N..

20171126日記

一般社団法人池田市医師会
〒563-0024
大阪府池田市鉢塚1丁目2-1
TEL.072-751-2534
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■各種検診
各診療所においては、各種健診事業(特定健診・特定保健指導・肺がん・大腸がん・前立腺がん・女性のためのがん検診・妊婦健診)等を行っています。
■学校保健
保育所・幼稚園・小中学校・高校等に校医を派遣して健診事業を実施、学童生徒および教師の健康管理をしています。
■予防接種
池田市から委託をうけた市内の個別医療機関で各種予防接種を実施しています。
集団接種(BCG接種)は、池田市保健福祉総合センターで、個別接種は市内の予防接種実施医療機関で実施しています。

■休日・急病診療
日曜日、祝日、GW,年末・年始には池田市立休日急病診療所に医師を派遣し対応しています。
また豊能広域こども急病センターにも医師を派遣して、小児の急病に対応しています。「休日・夜間の診療案内」をご覧ください。

■介護保険事業
介護保険認定事業、障害者区分支援認定事業等に協力し、他業種の専門員と協力して同事業の円滑な運営に協力しています。
また医師会内に訪問看護ステーションと介護相談センターを有し、専門看護師と各医療機関が連携して安心して在宅医療を受けることが出来るように努めています。