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今多い子供の病気

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インフルエンザ 終息へ向かう

2018-03-31
今週のコメント
 ~インフルエンザ~ 手洗い、咳エチケットが重要
 
 大阪府感染症発生動向調査 平成30年第11、12週 (3月12日~ 3月25日) の小児科定点疾患、眼科定点疾患の定点あたりの上位5疾患は感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症、突発性発しん、水痘の順(11週)、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症、水痘、突発性発しんの順(12週)でした。今週のインフルエンザは先週よりさらに減少し、警報レベル終息基準値を下回り、終息へ向かっていると報告されています。また他の感染症も先週とほぼ同数で子供の病気は少ないようです。
 池田市内でのインフルエンザもほぼ終息したようです。今月、一部の地域で水痘が流行し、水痘ワクチンを1回接種した学童で発症が続きました。また乳幼児でヒトメタニュウモウイルス感染が流行している施設があり、発熱、咳、喘鳴が続く場合は注意が必要です。全体としては子供の病気は少ないです。
市立池田病院からは「気管支炎胃腸炎の患者さんが入院されていますが、患者数は少ないです。」と報告を受けています。
 
 季節を問わず、細菌による胃腸炎や食中毒に注意しましょう。サルモネラ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌などの感染です。下痢や腹痛が止まらない時、血便などの際には早めの受診をお勧めします。火が十分通っていない肉類(生レバ・肉刺・ユッケなど)は子どもさんには危険です。
 日曜・祝日・夜間の小児救急体制(池田市立休日急病診療所、豊能広域こども急病センター)についてはホームページをご参照下さい
 
(池田市医師会 文責N.A.)
2018年3月31日記
 

インフルエンザ さらに減少

2018-03-08
今週のコメント
 ~インフルエンザ~ 手洗い、咳エチケットが重要
 
 大阪府感染症発生動向調査 平成30年第9週 (2月26日~ 3月4日) の小児科定点疾患、眼科定点疾患の定点あたりの上位5疾患は感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性角結膜炎、RSウイルス感染症、突発性発しんの順でした。今週のインフルエンザは先週より20%余り減少で、検出される型は、B型 52 %、AH3 35%、AH1pdm09 13%でした。今週はA群溶血性レンサ球菌咽頭炎が軽度増加、他の感染症は先週とほぼ同数の報告でした。
 池田市内でのインフルエンザの報告は、先週とほぼ同様散発の状態ですが、今週も引き続き一部の地域で学級閉鎖が続いています。その他の病気ではA群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎が軽度増えていますが、目立った流行はみられません。最近ヒトメタニュウモウイルス感染が増えてきています。乳幼児で発熱、咳、喘鳴が続く場合は注意が必要です。
 
市立池田病院からは「気管支炎、ロタウイルス腸炎の患者さんが入院されていますが、患者数は少ないです。」と報告を受けています。
 
 季節を問わず、細菌による胃腸炎や食中毒に注意しましょう。サルモネラ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌などの感染です。下痢や腹痛が止まらない時、血便などの際には早めの受診をお勧めします。火が十分通っていない肉類(生レバ・肉刺・ユッケなど)は子どもさんには危険です。
 日曜・祝日・夜間の小児救急体制(池田市立休日急病診療所、豊能広域こども急病センター)についてはホームページをご参照下さい
 
(池田市医師会 文責N.A.)
2018年3月8日記
 

インフルエンザ 減少続く

2018-03-01

今週のコメント

 ~インフルエンザ~ 手洗い、咳エチケットが重要
 
 大阪府感染症発生動向調査 平成30年第8週 (2月19日~ 2月25日) の小児科定点疾患、眼科定点疾患の定点あたりの上位5疾患は感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性角結膜炎、RSウイルス感染症、突発性発しん、の順でした。今週のインフルエンザは先週より20%ほど減少で、府内のすべての地域で警報レベル開始基準値を下回りました。感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎など他の感染症は先週とほぼ同数の報告でした。
 池田市内でもインフルエンザの報告は、一部の地域で学級閉鎖はみられますが、先週よりもぐっと減少しました。入れ替わり感染性胃腸炎が軽度増えていますが、目立った流行はみられません。発熱、咳や鼻汁の普通感冒、感染性胃腸炎は横ばいです。
 
市立池田病院からは「入院患者さんは少ないです。」と報告を受けています。
 
 季節を問わず、細菌による胃腸炎や食中毒に注意しましょう。サルモネラ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌などの感染です。下痢や腹痛が止まらない時、血便などの際には早めの受診をお勧めします。火が十分通っていない肉類(生レバ・肉刺・ユッケなど)は子どもさんには危険です。
 日曜・祝日・夜間の小児救急体制(池田市立休日急病診療所、豊能広域こども急病センター)についてはホームページをご参照下さい
 
(池田市医師会 文責N.A.)
2018年3月1日記
 

インフルエンザ 減少

2018-02-25

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 ~インフルエンザ~ 手洗い、咳エチケットが重要
 
 大阪府感染症発生動向調査 平成30年第7週 (2月12日~ 2月19日) の小児科定点疾患、眼科定点疾患の定点あたりの上位5疾患は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症、突発性発しん、流行性角結膜炎の順でした。今週のインフルエンザは先週より30%ほど減少で、警報レベルを下回る地域が増えてきました。感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は先週より微減の報告でした。
 池田市内でもインフルエンザの報告は減少傾向ですが、一部の地域で学級閉鎖が続いています。検出されるウイルスはB型が中心になっています。入れ替わり感染性胃腸炎が増えてきました。施設内で流行がみられるクラスもあります。発熱、咳や鼻汁の普通感冒、感染性胃腸炎は横ばいです。
 
市立池田病院からは「入院患者さんは少ないです。」と報告を受けています。
 
 季節を問わず、細菌による胃腸炎や食中毒に注意しましょう。サルモネラ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌などの感染です。下痢や腹痛が止まらない時、血便などの際には早めの受診をお勧めします。火が十分通っていない肉類(生レバ・肉刺・ユッケなど)は子どもさんには危険です。
 日曜・祝日・夜間の小児救急体制(池田市立休日急病診療所、豊能広域こども急病センター)についてはホームページをご参照下さい
 
(池田市医師会 文責N.A.)
2018年2月25日記

インフルエンザ 依然警報レベル超え続く

2018-02-09

今週のコメント

~インフルエンザ~ 手洗い、咳エチケット重要

 

 大阪府感染症発生動向調査 平成30年第5週 (1月29日~ 2月4日) の定点あたりの上位5疾患は感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症、流行性角結膜炎、水痘の順でした。今週もインフルエンザは先週とほぼ同数で、依然として全地域で警報レベルを超えています。1月の大阪府内のウイルス検出状況は、B型 54.9 %、AH3 33.3%、AH1pdm09 11.8%でした。感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎も先週とほぼ同数の報告でした。

詳しくは
//www.iph.pref.osaka.jp/infection/index.html
 

 池田市内でもインフルエンザの流行が続いており、学級閉鎖も多数報告されています。A型、B型の両ウイルスが検出されていますが、B型が優位になっており今がピークの印象があります。地域によっては手足口病や流行性耳下腺炎も散発しています。発熱、咳や鼻汁の普通感冒、感染性胃腸炎、またA群溶血性レンサ球菌咽頭炎は横ばいです。

 

市立池田病院からは「入院患者さんは少ないです。」と報告を受けています。

 

 季節を問わず、細菌による胃腸炎や食中毒に注意しましょう。サルモネラ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌などの感染です。下痢や腹痛が止まらない時、血便などの際には早めの受診をお勧めします。火が十分通っていない肉類(生レバ・肉刺・ユッケなど)は子どもさんには危険です。

 日曜・祝日・夜間の小児救急体制(池田市立休日急病診療所、豊能広域こども急病センター)についてはホームページをご参照下さい

 

(池田市医師会 文責N.A.)

2018年2月9日記

一般社団法人池田市医師会
〒563-0024
大阪府池田市鉢塚1丁目2-1
TEL.072-751-2534
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■各種検診
各診療所においては、各種健診事業(特定健診・特定保健指導・肺がん・大腸がん・前立腺がん・女性のためのがん検診・妊婦健診)等を行っています。
■学校保健
保育所・幼稚園・小中学校・高校等に校医を派遣して健診事業を実施、学童生徒および教師の健康管理をしています。
■予防接種
池田市から委託をうけた市内の個別医療機関で各種予防接種を実施しています。
集団接種(BCG接種)は、池田市保健福祉総合センターで、個別接種は市内の予防接種実施医療機関で実施しています。

■休日・急病診療
日曜日、祝日、GW,年末・年始には池田市立休日急病診療所に医師を派遣し対応しています。
また豊能広域こども急病センターにも医師を派遣して、小児の急病に対応しています。「休日・夜間の診療案内」をご覧ください。

■介護保険事業
介護保険認定事業、障害者区分支援認定事業等に協力し、他業種の専門員と協力して同事業の円滑な運営に協力しています。
また医師会内に訪問看護ステーションと介護相談センターを有し、専門看護師と各医療機関が連携して安心して在宅医療を受けることが出来るように努めています。
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